データの入力(追加)構文(INSERT INTO 構文) 関数
データの入力(追加)する場合の基本的な構文です。
データの入力(追加)構文(INSERT INTO 構文) 関数の書式
INSERT INTO テーブル名 (列名 , 列名 ,...)VALUES(データ , データ ,...);
INSERT INTO の後のカッコ()の中は、データを入力する列名を入力する順番に記述します。
VALUES の後のカッコには、実際に入力するデータを記述します。
INSERT INTO の後のカッコ()内に指定されない列には、デフォルト値が設定されている場合はデフォルト値が入り、デフォルト値が設定されていない場合は NULL 値がはいります。
デフォルト値が指定されていなくて、NOT NULL が指定されている場合、INSERT INTO 構文はエラーになります。
※全ての列にデータを入力する場合、ここのカッコは省略しても構いません。
データの入力(追加)構文(INSERT INTO 構文) 関数の使用例
商品表のデータの入力(追加)例
INSERT INTO 商品表 (商品コード , 商品名 , 単価) VALUES (\\''E001\\'' , \\''鉛筆\\'' , 100);
INSERT INTO 商品表 VALUES (\\''E001\\'' , \\''鉛筆\\'' , 100);