strstr 関数(指定した文字列が最初に見つかる位置以降の文字列の取得:前方検索) 関数
文字列の中から指定した文字列が最初に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を取得する関数です。
strstr 関数(指定した文字列が最初に見つかる位置以降の文字列の取得:前方検索) 関数の書式
文字列が最初に見つかった位置以降の文字列(string) = strstr( 検索対象の文字列(string) , 検索する文字列(string))
strstr関数は文字列の中から指定した文字列が最初に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を取得します。
前方検索を行います。
文字列の検索は、大文字、小文字を区別して行います。
エラーの場合は、FALSEを返します。
strstr 関数(指定した文字列が最初に見つかる位置以降の文字列の取得:前方検索) 関数の使用例
例:文字列「abcdeABCDEabcde」より指定した文字列が最初に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を求める
echo strstr("abcdeABCDEabcde", "c"); // cdeABCDEabcde を返す
echo strstr("abcdeABCDEabcde", "ABC"); // ABCDEabcde を返す
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