strrpos 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置の取得:後方検索) 関数
文字列の中から指定した文字列が最後に見つかる位置を取得する関数です。
strrpos 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置の取得:後方検索) 関数の書式
文字列が最後に見つかった位置(int) = strrpos( 検索対象の文字列(string) , 検索する文字列(string)[ , 検索を開始する位置(int)])
strrpos関数は文字列の中から指定した文字列が最後に見つかる位置を取得します。
後方検索を行います。
PHP5.0.0以前は、検索することが出来るのは、一文字です。
文字列の検索は出来ません。
文字列が指定された場合は、最初の一文字を検索します。
PHP5.0.0以降は、文字列を検索することが出来ます。
PHP5.0.0以降は、文字列を検索する位置の指定も出来ます。
エラーの場合は、FALSEを返します。
引数の「検索を開始する位置」は省略可能です。
引数の「検索を開始する位置」が省略された場合は、文字列の最後からが検索位置になります。
strrpos 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置の取得:後方検索) 関数の使用例
例:文字列「abcdeABCDEabcde」より指定した文字列が最後に見つかる位置を求める
PHP5.0.0以前と以降で動作が異なるので注意が必要
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "c"); // 12 を返す
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "de"); // 13 を返す
以下は、PHP5.0.0以降
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "D"); // 8 を返す
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "D", 8); // 8 を返す DEabcde から後方検索を行う
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "D", 9); // FALSE を返す Eabcde から後方検索を行う
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "D", -7); // 8 を返す abcdeABCD から後方検索を行う
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "D", -8); // FALSE を返す abcdeABC から後方検索を行う
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "C", -8); // 7 を返す abcdeABC から後方検索を行う
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "e"); // 14 を返す
echo strrpos("abcdeABCDEabcde", "eA"); // 4 を返す
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