strrchr 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置以降の文字列の取得:後方検索) 関数
文字列の中から指定した文字列が最後に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を取得する関数です。
strrchr 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置以降の文字列の取得:後方検索) 関数の書式
文字列が最後に見つかった位置以降の文字列(string) = strrchr( 検索対象の文字列(string) , 検索する文字列(string))
strrchr関数は文字列の中から指定した文字列が最後に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を取得します。
後方検索を行います。
文字列の検索は、大文字、小文字を区別して行います。
エラーの場合は、FALSEを返します。
strrchr 関数(指定した文字列が最後に見つかる位置以降の文字列の取得:後方検索) 関数の使用例
例:文字列「abcdeABCDEabcde」より指定した文字列が最後に見つかる位置を検索し、検索した文字列も含めてそれ以降の文字列を求める
echo strrchr("abcdeABCDEabcde", "c"); // cde を返す
echo strrchr("abcdeABCDEabcde", "ABC"); // ABCDEabcde を返す
メールアドレスからドメイン名の取得
echo strrchr("strrchr@sememo.com", "@"); // @sememo.com を返す
substr関数を使用してドメイン名を取得
echo substr(strrchr("strrchr@sememo.com", "@"), 1); // sememo.com を返す
ファイル名の取得
echo strrchr("strrchr.php", "."); // .php を返す
substr関数を使用してファイル名を取得
echo substr(strrchr("strrchr.php", "."), 1); // php を返す
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