mb_strcut 関数(指定位置から指定した長さの文字列の取得:マルチバイト) 関数

文字列の中から文字列を取得する関数です。

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mb_strcut 関数(指定位置から指定した長さの文字列の取得:マルチバイト) 関数の書式

文字列(string) = mb_strcut( 元の文字列(string) , 開始位置(int) [ , 切り取る文字の長さ(int) [ , エンコーディング(string)])
mb_strcut関数は文字列の中から指定した長さの文字列を取得します。
開始位置、切り取る文字列の長さはバイト数です。

引数の「切り取る文字の長さ」は省略可能です。
引数の「切り取る文字の長さ」が省略された場合は文字列の最後までが対象になります。

「開始位置」がマルチバイト文字の場合、その文字の最初から「切り取る文字の長さ」を返します。

mb_strcut 関数(指定位置から指定した長さの文字列の取得:マルチバイト) 関数の使用例

例:文字列「あいうえお日本語あいうえお」より指定した長さの文字列を求める
echo mb_substr("あいうえお日本語あいうえお", 0, -1); // "abcde" を返す
echo mb_substr("あいうえお日本語あいうえお", 2, -1); // "cde" を返す
echo mb_substr("あいうえお日本語あいうえお", 4, -4); // "" を返す
echo mb_substr("あいうえお日本語あいうえお", -3, -1); // "de" を返す

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